くどいと言われても。/クドーのIT雑記ブログ

エンジニア系ブロガーです。人生観、アルバイト、趣味について語りつつたまにプログラミングについて書くブログです。

面接のときに緊張してしまう性格を変えるために必要な2つのこと

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どうもクドーです。

 

入学試験や就職活動などで面接でしたりするときに過剰に緊張したり、人見知りな性格を少しでも改善したいと思っている方は多いと思います。

 

僕も昔は緊張してうまく人と話せなかったり、パフォーマンスを十分に発揮できなかった経験が多々あります。

そんな僕が面接や、初対面の人と話す時に緊張を抑えるために事前に実施していたことがあります。

 

それを今からお伝えしていければと思います。

 

 1対1で話をするように意識する。

 

 

いきなりですが、お伝えしたい中でこれが一番大事です。

就活で行われる面接は、多くの企業は1次面接やグループ面接などで複数人の面接官がいると思います。

 

面接ではズバリ

 

特定の一人とだけ対話する意識で話をすること。

 

これが重要です。

 

多くの人に見られていると思ったり、うまく話せなかったらどうしようと考えると緊張してしまいます。

たとえば3人の面接官がいるのであれば、真ん中のひとと話しをしている意識を持ち、たまーにほかの二人に目線だけ配る。といった感じです。

 

日頃、人とコミュニケーションをとるときに1対1でも緊張する人は少ないと思います。

それと同じ感覚で話せることができれば緊張しないのです。

もちろん「一人ずつ僕のことを面接してください!!」なんてことは通用しないので、

自分の頭の中でほかの二人を意識の外に追い出します。

 

もちろん完全に追い出したらだめですけどね笑

3人面接官がいたとしたら、慣れないうちは対話する意識を1:8:1くらいの意識配分でいいと思います。

 

 

目を合わせずに相手の顔を見る。

 

 

見出しは少し話を盛りましたが、目をほとんど合わせずに自然な形で相手の顔を見て話す方法を僕は実践していました。

 

面接では下を向いてうつむいていたり、まったく目線を合わせないとだめとよく言われますよね。

 

 

なぜ目を合わせないとだめなんだろう?と考えたことがあります。

もちろん印象が悪くなってしまうことはあっても好印象になることはありません。

それはなぜか。

 

 

面接官の印象に残らないからです。

 

 

相手からすると自分(相手)の顔を見てくれていないと、あなたの顔を覚えられないですし、目を合わせる、いわゆるアイコンタクトを取ると取らない場合よりも断然印象に残ります。

 

脱線してしまったのでこのくらいで話しを戻します。

 

 

さきほど目線を配りましょうと言いましたが目線を配るっていったって、目を合わせて話をしてしまうとめちゃくちゃ緊張しますし、気まずくてそらしたくなりますよね。

 

そこで僕はどうしていたかというと

 

 

相手のほほやおでこをみるようにしていました。

 

 

これを聞いて「ん?」となる方はすでにいろいろ調べてらっしゃるかもしれませんね。

 

相手の目を見て話せない人向けに書かれている記事などでは

 

「相手の鼻や眉間を見て話しをしましょう。」

 

こう書かれていることが多いと思います。

 

僕だけかもしれませんが、実際のところ、鼻や眉間を見て話すのってかなり難しく、

どうしても頻繁に目を合わせてしまいます。

 

その結果緊張して相手の顔を見れなくなることがありました。

 

どうしたものかと考えた僕は、おでこやほほを見てたまに目線を合わせる方法を試してみました。

 

ほほやおでこを見て話していたとしてもすこし目線をずらすだけで、自然に目を合わせることができます。

相手の目を見て話す時間は0.3秒とかでいいです。

 

面接だけに限りませんが、話をしているときにこれを何度か繰り返せば自然に相手の顔を見ながら話せるようになると思います。

 

 

 

まとめ

 

  • 複数人面接官がいても、全員と話しをするのではなく1対1で話しをする意識で臨む。
  • 面接中は相手のほほやおでこをみながら話して、たまに目線を合わせる。

 

いかがだったでしょうか。

僕が人見知りをあまりしないから活きた方法なのかもしれませんが、みなさんも良ければ実践してみてください。