くどいと言われても。/クドーのIT雑記ブログ

エンジニア系ブロガーです。人生観、スマートフォン、趣味について語りつつたまにプログラミングについて書くブログです。

【注意!】タクシー配車アプリDiDiを使ってPayPayなどの電子決済アプリで運賃を支払う際に絶対に注意すべきこと。

f:id:dokotorelog:20190730045703p:plain

 

どうも、クドーです。

 

突然ですが、みなさんは普段お酒を飲みますか?

 

お酒を日常的に嗜む人もいれば、あまり好きではなく付き合い程度に飲む人、もしくは全く飲まない人様々だと思います。 

 

僕はお酒は美味しいと思わない派閥に属しているので飲み会などの場でしか飲まないです。

お酒そのものよりもワイワイ楽しい雰囲気が好きなんですよねー。

 もちろんお酒を交えてじっくりした話をするのも大好きです。

 

先日、仕事先であるプロジェクトを終えて、打ち上げに行ってきました。

 

そのプロジェクトでは僕と同年代かつ経験数も同じくらいの人と一緒に仕事に取り組めたので、わからないことがあればお互いに教えあいながら技術を高めることができたのでかなり楽しく仕事ができました。

 

打ち上げの場では、数人でお酒を飲みつつ仕事の話や、先輩方がエンジニアとしてどんな風にスキルを積み上げてきたかなど、いろいろ有用な話を聞くことができたのでエンジニアとしてのモチベもかなり高まりました!

 

で、その帰り道なのですが、次の日が土曜ということで最寄り駅からの最終バスがなくなるぎりぎりまで飲んでしまい、案の定最終バスを逃すという失態を犯してしまいました・・・笑

 

一応最寄り駅から自宅まで、徒歩30分弱なので歩けない距離ではないですが夏も本番に近づいてきているので夜でもかなり暑いです。

30分も歩いたら汗だくになってぶっ倒れてしまうかもしれませんね笑

 

どうしたものか・・・と考えているとふと思い出したのが

そう

タクシー配車アプリの「DiDi」です!

 

DiDiで今までにない移動体験を | DiDiモビリティジャパン株式会社

 

電車の広告などでちらほら見かけますよね。

DiDiは中国に本社を置く会社のサービスで、ライドシェアという今流行りのシェアリングサービス系の一つのようです。

 

ということで、バスも逃してしまったことだし、いい機会だということで体験してみたのですが・・・かなりひどい目に遭いました。

今回はその理由であるDiDiで電子決済アプリを使う場合の注意点を交えつつ体験談を書いて行きます。

 

 

アプリ内はシンプルにしようとしすぎていて、ネットで調べないと使い方がイマイチわからない。

 

ぶっちゃけ結論から言うと全体的に説明不足で、クレジット以外の決済方法を使用するのであれば使い勝手はイマイチだと思います。

 

初めてアプリを起動すると、使用方法がわからなくてかなり戸惑ってしまいます。

位置情報を取得して自分の現在地がマップに表示されるのですが、そのまま使用すると車内決済 つまり普通にタクシーに乗ってドライバーに現金を払うのと同じ決済方法になってしまいます。

お金の支払い方法が車内決済のままだと、DiDiを利用する旨味であるクーポンなどの割引が一切適用されません。

 

なので、事前に支払い方法をクレジットやPayPayなどの電子決済で支払うように「アプリ決済」という支払い方法に変更する必要があります。

 

 

f:id:dokotorelog:20190801051821p:plain

支払い方法をクレジット(デビット)またはPayPayなどの電子決済にする必要がある

 

今回説明不足に感じた部分があって「アプリ決済」とはなんぞや?って思ったのです。

クーポンがしっかり適用できるか調べるためによくある質問や、クーポンの利用条件を確認しました。

 

クーポンの利用条件は以下の通りでした。

アプリ上でクレジットカードを登録し、登録したクレジットカードでアプリ決済をすること」

※クレジットを使って決済する場合でも、DiDiのアプリを経由(DiDiに事前にカードを登録)しないといけません。

 

 

 

 

そして「アプリ決済」が何を指しているのか確認するためよくある質問をみましたがカード決済のことしか言及していません。

僕はTwitterで、PayPayを使ってDiDIで支払ったというツイートを見たのでPayPayで支払おうと思っていました。

PayPayが決済方法として使えないのか不安になったので

DiDiについてググったところ、電子決済でもクーポン適用可能ということが判明しました。

つまり、公式アプリ内だけでは電子決済が使えるのか、電子決済時にクーポンが適用できるのかが一切わかりません。ゴミです。

 

 

f:id:dokotorelog:20190801061009p:plain

2019年8月現在、アプリ決済として「PayPayなどの電子決済」について言及がない。

 


ちなみにDiDiでは、個人でやりくりしている、いわゆる個人タクシーがよく来るようなので普通に現金だけで支払うとかなり割高です

なのでクーポンを使用しないのであれば無価値です。

現金で車内決済するくらいなら、普通に電話して未來都タクシーなどのタクシーを呼んだほうがお得です。

 

 

アプリで配車を希望してからどれくらいの時間がかかるのか

 

もちろんタクシーに迎車を注文する(ちなみに迎車料金は会社によって変わる)場所にもよると思いますが、

深夜1時ごろに僕がDiDiで注文したタクシーが来てくれるまで大体10~20分ほどかかりました。

 

微妙に遅いですね。

おそらく一番近くの個人タクシーが迎車に来てくれるのでしょうが、待っている間にタクシー乗り場に10台ほどタクシー客が乗り込んでいきました。

 

クドー「あれ?普通にタクシー乗ったほうが、時間と金銭面トータルで得じゃね?」 

 

ちなみに僕がDiDiを使った地域は大阪府内の駅からだったので、田舎のほうよりは栄えていると思います。

 

なので、そこそこ栄えている地域や、自宅と最寄り駅が相当離れているなどの条件でないとあまり有効に使えないかもしれません・・・

 

 

注意!!!電子決済アプリとクーポンを併用した支払い方法に難あり

 

これが僕がハマった罠でした。

 

僕は、乗車賃から2000円割引きされるクーポンを利用するために、事前に電子決済(PayPay)で支払うように支払い方法を変更していました。

 

そして、クーポンを適用した上で注文(タクシーを呼ぶ)します。

 

DiDiでタクシーを注文すると大体この辺りで待っていてくださいという風に待つ場所が指定されます。

15分ほどしたら個人タクシーがやってきました。

 

運転手「DiDiでご注文いただいたお客様ですか?」

 

待機場所で立っているとおそらく上記のように運転手から声をかけてもらえると思います。

あとは、普通にタクシーに乗り込むだけです。

 

駅から自宅付近まで向かうようにお願いしました。

夜間なので割増運賃です。

自宅付近に到着し、運賃メーターは3100円を指していました。

 

クドー「クーポンで2000円引きで1100円だ、お得や!」

と思っていた矢先トラブルが発生したのです。

 

PayPay内の残高が2000円分ほどしかないので決済が確定できないのです。

クーポンで2000円引きで1100円の支払いのはずなのになぜ?と思っていました。

 

 

これはクーポンの適用タイミングの問題が原因です。

 

 

よくよく考えたら当たり前といえば当たり前?なのかもしれませんが、

今回の例で行くと、PayPay内の残高が3100円以上の状態で、決済用のQRコード(車内にある)を読み込み、決済を確定する画面の直前でなければクーポンが適用できないのです。

 

 

クーポンで2000円分を引いた運賃を、PayPay内の残高で差額分を支払おうと思っていた僕は電子決済ができずにまんまと引っかかってしまいました。

カードもたまたま持ち合わせていなかったので仕方なく僕は現金でタクシー代を支払いました。

 

問題なのが、この決済順序の仕様はDiDi内で記載されておりません。

説明不足ですよね?大変不満です。

使用方法や、よくある質問などに小さくでも記載があれば僕も納得なのですが一切かかれていないので電子決済する際は注意してください。

*おそらくクレジット決済の場合も請求運賃よりも上の限度額が無いとダメだと思います。

 

 

まとめ(お急ぎのかたはここだけ読んでください)

 

いかかでしたでしょうか。

まだまだ日本でDiDiが普及していないとはいえ、さすがに説明不足すぎて

かなりむかつきました。

 

今回初めての利用で、とてもひどい目に遭ってしまったので、今後改善されたとしても気持ちの問題として僕は利用しようと思わないです。

 

今回の記事をまとめると以下の通りです。

  1. クレジットカードもしくは電子決済アプリをDiDiに事前登録して運賃を支払うことを「アプリ決済」という
  2. PayPayなどの電子決済アプリで、運賃を払う際でもクーポンを利用できる
  3. 電子決済アプリ内の残高が、請求運賃を上回っている必要がある
  4. 上記3のため、請求運賃よりも電子決済アプリ内の残高が下回っているとクーポン使用→運賃の差額を残高で支払うといった支払い方はできない

 

この記事で、僕のような目に遭うひとが減ることを祈ります。