くどいと言われても。/クドーのIT雑記ブログ

エンジニア系ブロガーです。人生観、スマートフォン、趣味について語りつつたまにプログラミングについて書くブログです。

【エアコン掃除】エアコンの風から生臭いような臭いがしたのでファンを掃除したら解消した話

さてあともう少しで7月です。

 

今年も例年のように暑いでしょうから今のうちにエアコンを掃除しました。

 

私の使っているエアコンはものすごく冷暖房の効きがいいものの前々から抱えている問題があります。

 

それは・・・臭い(におい)です。

 

タイトルの通り生臭いというか酸っぱいというか

なんとも言えない臭いがします。

おそらく原因は結露で発生したカビです。(カビを鼻から吸い込んでいたことになります・・・)

 

暖房の時は我慢できるレベルなのですが、送風モードや冷房の場合はかなり不快です。

 

我慢強い性格()なので半年ほど前から気になっていたもののほったらかしにしていました笑

 

ずぼらですみません泣

 

今回くうきれいという商品を使って掃除したところ、びっくりするくらい臭いがしなくなりました。

 

 

掃除に使用したもの

  • くうきれい(エアコンファン洗浄剤)
  • ペットボトル
  • キリ(穴をあけるやつ)
  • 折り畳み式脚立的なもの
  • 新聞紙
  • セロハンテープ(養生テープのほうが良い)
  • 割りばし(ファンをくるくる回すため)
  • 風呂おけ(汚水をすくう用)

 

前半三つだけ解説します。

 

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洗浄剤「くうきれい」

今回の主役アイテムですね。

アマゾンで買ったのですが、若干値が張るお値段で2600円くらいしました。

業者に頼んだら1万円くらいするのでとりあえず試してみようと、レビューの内容だけ見て購入に至ったのですが、これがまさかの大当たりでした。

エアコンの臭いが気になる方にはマジでおすすめです!!!

 

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ペットボトル

ダークホースです。

普通の500mlのペットボトルです。大奥山天然水です。

エアコンの洗浄剤を落とす工程で使いました。

くうきれいは2本セットで、メインのムース剤を使用すると泡がファンにまとわりつくのですが、付属のリンスだけでは完璧には泡と汚れを落としきれません

 

 

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普通のペットボトル

そこでキャップ部分をキリで穴を開けたペットボトルに水をいれてぶっかけることにしました。

(ちなみに掃除するときはお湯のほうがいいみたい)

 

これがめっちゃ役に立ちました!

穴を3つくらいあけて、手で圧をかけて水を噴射するとそこそこの威力になるのでファンの泡を洗い流すことに成功しました。

 

本来であれば下記のようなアイテムがあればいいと思いますが、ケチってしまいましたね。

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キリ

 

ペットボトルに穴を開けるために使いましたが知らない人もいるかもしれませんね。

別名千枚通しです。

こんなやつ↓

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キリ。千枚通しとも言う

 

僕の自宅にはありましたが、もし家になかったら先ほど紹介した加圧スプレーを購入したほうが手っ取り早いと思います。

 

エアコンファン掃除の手順

 

1.養生シート取り付け

まずは予め電源コードを抜きましょう。

そしてエアコンに汚水が漏れないように養生シートをくっつけます。

くうきれいに付属しているシートを使いました。

両面テープがついてるので簡単です。

 

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2.ファン部分にくうきれい(ムース)を散布する

つづいてルーバーを手動で開けてくうきれいをまんべんなく散布します。

割りばしを使ってファンをくるくる回しながらやるときれいに散布できました。

窓を開けて換気したほうがいいです。

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掃除する前なので中を覗き込むと汚い

 

ムースなので散布すると泡でもこもこになるのですが撮影し忘れたので、経過だけ。

泡とともに汚れがしたたり落ちて溜まっていきます。

この後30分ほど放置します。

 

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3.くうきれい(リンス)を散布する

30分経ったらリンスのスプレーを散布します。

こちらも先ほどと同様にファンを割りばしで回しながら散布します。

エタノールの臭いがするので、ファンにこびりついたカビが除去されているような感じがしました。

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作業しながらだったので撮影が雑

 

 

 

4.ファンに水をかけて取り切れなかった汚れを洗い流す

前工程のリンスだけではおそらく泡と汚れをすべて落としきれないはずなので、

続いてペットボトルに水(お湯)を入れてファンにかけていきます。

 

その前にキリでキャップに穴を開けましょう。

あまり開けすぎるとじょうろみたいに威力がなくなってしまうので、3か所くらいでいいと思います。

 

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めっちゃわかりにくいけど穴が開いている

 

水を満タンに入れて噴射します!

噴射した水が汚水となってしたたり落ちてくるので、それを風呂おけですくいます。

養生シートにあまりにも水がたまると粘着テープが耐えられないかもしれないからです。

 

この作業を3回目ほど繰り返しましょう。

気になる方は透明な水がシートにたまるようになるまでやってもいいと思います。

 

これはたぶん3回目くらいなので汚れが薄いですがそれでもこんなに汚いです↓

 

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5.乾燥させるため1時間~2時間ほど送風運転する

換気必須です。

説明書にある通り、送風口をタオルでふさいだ上で運転させます。

送風運転でリンス剤のエタノールの臭いがしますので苦手な人は部屋から離れましょう。

2時間くらいしたらエタノールの臭いがしなくなるので、それでようやくエアコン清掃作業終了です!

 

 

まとめ

今回掃除したことで、生ぐさい臭いが解消されてめちゃくちゃ快適になりました。

正直なところ「全部分解して洗わないと意味ないやろw」とか思っていましたが、まじで効果絶大です。

 

ちなみに最後の乾燥工程以外で作業時間1時間半くらいかかりました。

 

7月に入ってからだと暑くて、作業するのがめちゃくちゃめんどうになると思うので5~6月のうちにやるのがベストですね。

手軽にできるので、まだ暑くないうちにぜひ試してみてください!